風邪を引くと上咽頭からの出血がスゴかった件

2017年8月28日

先週、上咽頭炎にかかってから初めて、数年ぶりに本格的な風邪を引いて高い熱が出ました。
風邪と言っても、症状は喉が痛く、若干頭が痛かっただけで、あとは熱が出てきただけです。咳も、鼻水も出ない風邪でした。

兆候としては、23時くらいになって急に喉が痛くなり、「イヤな予感」がしたので、葛根湯を飲んで寝ましたが、翌朝は36.9度と微妙な体温。
また朝に葛根湯を飲んで、働きに行ったのですが、夕方くらいになるよ38.3℃くらいになり、帰りの電車内ではとうとう38.9℃まで上昇!

これはヤバイとすぐに内科に行って診察を受けると、「インフルエンザではないので、ただの風邪です」と即決で判断されました。

上咽頭炎に罹患後は、妙なバリアみたいなものが粘膜にあり、風邪にかかったとしても熱は出ず、若干喉が痛くなり、熱も37℃台前半というのが通常でしたが、今回は高熱が出たのは意外でした!

あと気付いたのが、上咽頭炎罹患以前は、風邪の治りかけでよく出る緑や黄色の痰がほとんど無く、その代わりに出たのが、真っ赤な血に染まった痰でした。

確かに風邪にかかり始めて3日目くらいから、喉ちんこ裏の上咽頭部分が明らかにヒリヒリしてきている感じがして、毛細血管が出血しているっぽいのが感じられました。

それで、ぺっと出すと真っ赤な痰でした。

おそらく風邪にかかって上咽頭炎だった部分が、一時的にぶり返したのかもしれません。

今は風邪も治ると同時に、出血も自動的に無くなりました。特に後鼻漏も再開した兆候もありません。

ここからは、今回体感した個人的な感想ですが、きっと上咽頭炎だったところが良くなっていることによって、逆に外部からの菌やウイルスに対する防御力が少し落ちているのかもしれません。

よく言われているのが、お腹に寄生虫がいるとアレルギーに掛かりにくいと言われていますが、上咽頭炎を起こしている菌とかウイルスを保持していると風邪には掛かりにくいんだと思います。

そんな実感の持てる経験をしました。

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痰の写真、汚いですが、今度載せておきます。。。