後鼻漏の痰(粘液)画像で分かる、粘性の強さ。なぜ後鼻漏が苦しいのか納得できます。

ありそうでないのが、後鼻漏の粘液(痰)画像。

そもそも痰なんて汚いので、そんな画像を見せてくれるなと思うかもしれませんが、上咽頭炎や後鼻漏になったばかりの初心者や1人でずっと悩んでいる人は、どんな痰が後鼻漏の痰なのか、どんな痰が副鼻腔炎の痰なのか、分からないと思います。

今回は、典型的な慢性上咽頭炎の後鼻漏の粘液(痰)の写真を見ていただき、実物について把握してよく把握して下さい。

※この画像は、以前、私に後鼻漏がよく出ていた時に撮影したものです。探すのに苦労しました・・・

後鼻漏の粘度の強さがよく分かります

これが典型的な慢性上咽頭炎の痰(粘液)です。

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透明なのが特徴です。

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透明なのですが、よーく見ると、オレンジっぽいもの含まれています。これが変異を起こしている組織の一部だと思われます。

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広げてみても、崩れないので粘性の高さがよく分かると思います。

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この写真を見ると粘度の強さが分かると思いますが、中華丼のあんかけ、とろろよりも強い粘度があります。たとえが悪いかもしれませんが、精液よりも粘度が高いです。

例えると、まさに噛まないで飲む込もうとするけど、粘りが強くてなかなか飲み込めない、いかそうめんです。そのいかそうめんが、喉に貼りつく訳ですから、気持ち悪くなるのは、まったく不思議ではありません。

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つまり、我々が一般的に口に入れる食べ物や料理では考えられないくらいの粘度があります。後鼻漏の痰(粘液)を飲み込もうとしても、普通に飲んでは飲み込めません。

後鼻漏の痰(粘液)を飲み込む方法

できることならば、ティッシュ等に吐き出すべきなのですが、シチュエーションによっては、できない場合もあります。

その場合、所詮体液なので飲み込んでしまえば良いのですが、飲む込むには、喉をごっくんと鳴らす飲み方、つまり、錠剤を飲む要領でごっくんと飲んでしまいましょう。

後鼻漏と共存していくと決めた方には、必要なテクニックになります。
後鼻漏を病気と思わず共存している方も、世の中には多くいると思いますが、そのような方は無意識にごっくんと飲み込んでいると思います。

とにかく厄介な病気ですよね。

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