「上咽頭炎の診断方法と治療 細胞診による病態の把握」のご紹介
興味深い論文を発見しました。
2010年に発表された杉田耳鼻咽喉科の杉田麟也先生による上咽頭炎治療提案です。
概要としては、
「従来は上咽頭に触った時の痛みの有無,出血の有無で診断した.著者は最初に耳下頸部を触診し圧痛及び硬結感の有無で病変の有無を推測し内視鏡検査,接触痛,接
触出血の有無により上咽頭炎を診断する事を提案した」
とのことであり、治療方法としては1%塩化亜鉛溶液塗布,いわゆるBスポット治療と、ベタメタゾン1.5mg(分2)4日間が症状軽減に有効とのことでした。
詳細は、以下のリンクから杉田先生の論文をご一読ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/stomatopharyngology/23/1/23_1_23/_pdf


































ディスカッション
コメント一覧
ひろゆきさん、お久しぶりです。お変わりなくお過ごしでしょうか?
私メですが、ルゴール液⇒アストリンゴゾールのセルフBスポット療法で、見事(?)にBスポットを化膿させ、最寄りのBスポット療法施術病院(田中亜矢樹先生=Bスポット療法では日本No.2と言われる先生)のところへ通うことになっちゃいましたが、しばらくするとコツが分かったので、自分の資格を利用し、正式ルートで塩化亜鉛を入手し、親戚の薬剤師に確認の上、1%溶液を作成し、セルフBスポット療法を続けました。
結局のところ5ケ月目位より、セルフBスポット療法をしなくても「正常なBスポット状態」を保てる様になり、それと共にグングンと薬=副作用がひどい、を減らすことが出来、Bスポット療法を始める前に比べると10分の1の量で、まぁまぁの状態を保っています。
door to door 45分とは言え、5ケ月間、田中亜矢樹先生のところへ通い続けるのは無理でした。(待ち時間がものスゴい。一番遠い人はナント、オーストラリアから来てました←日本語のとても上手な人)
大量の薬でも身動きがとれなかったのに、ごく少量の薬で日常生活には不自由なく暮らしています。
これもひろゆきさんのサイトのお蔭だったと思っとります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
重症筋無力症(=自己免疫性疾患)の三毛ニャン 拝
ひろゆきさん、はじめまして。
現在、この病気になっていると思われる48才の男です。
というのも、私が住んでいるところは田舎でして
確実に病名を言える医者がいません。
自分で情報を集めている最中ひろゆきさんの
サイトを見つけて、全てが合致しているところです
ありがとございます!
質問させて頂きたいのですが
もう2カ月ほぼ毎日、血痰が続いています。
(血痰が出たのでこの病気に気づいたんですが)
毎回出るわけではなく出るときと出ない時があります。
ひろゆきさんの時はどのくらい続いたでしょうか?
炎症を起こした状態をそのままにしておくのも
あまりよくないですよね?
やっていることといえば、多少の運動と鼻うがいを
1日2回ぐらいです
時間をかけて大きい病院も考えてはいますが
仕事の事もありなかなか行けないのが現状です。
色々悩んで、正直つらく自律神経失調症みたいな
症状もでてきています。
アドバイス頂ければありがたいです。
たかさん、コメントご投稿いただきましてありがとうございます。
現在、かなり辛い状況である事は、文面からもよくわかります。
血痰に関しては、まさにご指摘の通りで、常に出るわけではなく、出る時は一週間から半月くらい続きますが、出ない時は2、3日続いたりしました。
また、カサブタみたいなやや硬めの血痰も出ますが、それを出すときはかなり苦しかったです(出るとスッキリするんですが。。。)
おそらくは、例えば膝を擦って怪我すると、血が出てかさぶたになるわけですが、上咽頭でもかさぶたになったりそれが剥がれたりといった状況が繰り返して起きているんだと思います。
いずれにせよ炎症を起こして喉の奥が湿疹みたいになっている状況が続いているわけです。
最近、皮膚の湿疹には、ステロイド系の塗り薬が効果的だなと感じていますが、さすがに上咽頭部にステロイドクリームを塗るわけにはいかないので、アドバイスとしては塩化亜鉛でのBスポット自己治療にチャレンジしてみると良いかもしれません。
もしくは現在、鼻うがいをしていますから、生理食塩水だけではなく、ルゴール液も少し混ぜてみると殺菌効果がアップするはずなので、試す価値はありそうです。
自律神経系をやられてしまうのは、本当に気を付けてください。エスカレートするとパニック症候群のようになるので、喉の奥に何か引っかかっているのが、当たり前というか、それに慣れるしかないわけですが、いつもポケットにティッシュを何枚かもっておくと、いつでも出せるので、安心感が出ると思います。
気分が悪くなったら、音楽を聴くのと、呼吸をゆっくりして意識を別のところへ持って行ってください。
きちんと治療してくれそうな耳鼻科の先生を見つけてください!
頑張ってください!
早速の返信ありがとございます!
ひろゆきさん、色々とたすかります~
今車で1時間かけてbスポット治療可能なお医者さんに
きています
どういう診察されるのか不安ですがまた報告します
ひろゆきさんは、長い間の炎症の間に癌の心配って
しました?ちょっとでも良くなる症状がみえれば
気が楽になるのですが
では
診察終わりました~
先生の診断は上咽頭炎じゃないか?と
鼻うがいのマグネシウム処方とbスポットもやってみようというのでやったんですが、、、
あまり痛みもなく、血もつかなかったんです
?となり、ひょっとしたら別の?とか考えてしまいます
でも治療前に鼻から梅エキスを点滴されたんですが
喉の奥の方に痛みなありました
結構強い痛みでした
炎症箇所にあたってなかったとか(カメラ見ないでやってました)あるんですかね?
なんにしろ、この病気は長期戦らしいですから
マグネシウム鼻うがいで様子見てみようと思います
ここ数日調子よかった(血痰量が少ない)のもあるのかな~?
ひろゆきさん、有難うございました
またヤバいときは相談させてください
たかさん、おはようございます。
お返事遅くなり、すみません。
耳鼻科に行かれたんですね。
メッセージ読んで気になったんですが、ファイバースコープ(内視鏡)で患部の観察などしなかったのでしょうか?
ベストはそのファイバースコープがモニターにつながっていて、患者も患部の確認をできることです。
結果的には上咽頭炎との診断だったわけですが、炎症を起こしている部分は狭いスポットだと思いますので、きちんと狙いを定めないと当たり前ですが、治療効果がありません。
私が自己治療した時も1cmずらすと血が付いたり付かなかったりという感じでした。
治療と同時にメンタル面も安定させて頑張ってください!
ひろゆきさんでしょうか?
はじめてのご相談になります。宜しいでしょうか?
はじめまして、こんばんは!
ご相談、なんなりとどうぞ!^_^