「上咽頭炎の診断方法と治療 細胞診による病態の把握」のご紹介

2018年12月25日

興味深い論文を発見しました。

2010年に発表された杉田耳鼻咽喉科の杉田麟也先生による上咽頭炎治療提案です。

概要としては、

「従来は上咽頭に触った時の痛みの有無,出血の有無で診断した.著者は最初に耳下頸部を触診し圧痛及び硬結感の有無で病変の有無を推測し内視鏡検査,接触痛,接
触出血の有無により上咽頭炎を診断する事を提案した」

とのことであり、治療方法としては1%塩化亜鉛溶液塗布,いわゆるBスポット治療と、ベタメタゾン1.5mg(分2)4日間が症状軽減に有効とのことでした。

詳細は、以下のリンクから杉田先生の論文をご一読ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/stomatopharyngology/23/1/23_1_23/_pdf

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