後鼻漏の人がMRI検査を行う時の注意点

2016年7月4日

私も以前、上咽頭炎という病気が分からなかった時には、原因追求のためにMRIのお世話になりました。

MRIで上顎洞内、上咽頭部分をチェックしたのですが、結論は何も見つかりませんでした。

MRI検査の方法、時間

いま思えば後鼻漏の原因を追求するためにMRIの検査をしたのは、大げさだったと思いますが、原因が分からなかった当時は、いろんな病気の可能性を探っていたので、MRIでのチェックも行いました。

MRI

本来、MRI検査は、脳や内蔵疾患で気になるときに行うべき検査だと思います。特に後鼻漏を患っている方がMRI検査をする時には、事前に以下の準備と心構えをしておく必要があると思います。

そうしないと妙なパニックを起こす可能性があるので、注意して下さい。

後鼻漏の方が、MRI検査を行う時の注意点

直前に喉の痰を出しておく

検査時間は30~45分くらいかかるので直前に喉の痰を出しておきましょう。

痰を出し切っておけば、30~45分くらいは凌げると思います。

脳内検査の場合、頭を固定されて顔の回りに縦枠のカバーを被されますので、普通の人でも不安感が高まります。ましてや後鼻漏の人は精神的に不安定になりやすいので、意識してしまうとかなり不安になりますし、カバーがあるので物理的に顔を触ることができません。ですので、ティッシュを持って吐き出すこともできないので、注意して下さい。

事前に知っておけば、怖いことはありません。とにかく、すぐに目を閉じてしまいましょう。

検査中は寝てしまう

検査を受けている最中は、目を閉じて、呼吸をゆっくりして、寝てしまいましょう。これが一番です。

寝られない場合でも、とにかく呼吸をゆっくりするのがコツですね。

何かあったら、遠慮なくブザーを押す

もし後鼻漏が喉に落ちてしまい、窒息するとか気分がかなり悪くなるような場合は、渡されたブザーを遠慮なく押して係員に知らせましょう。

もう1つの選択肢としてCT検査を選択

CT検査の場合、検査時間が10分以内と短いので長時間、拘束されるのがイヤな場合は、CTという手もあります。

デメリットは被爆することです。
MRIは被爆リスクがありません。

状況によって、うまく使い分けて下さい。

ちなみに気持ちをリラックスできる、後鼻漏の気持ち悪さを軽減できると言われているのが、なたまめ茶
です。



私も飲み続けています・・・

ペットボトルで水出ししています。
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色は麦茶みたいな感じです

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詳しくは、こちらをご覧ください。

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