上咽頭炎歴一年半のつかささんへの回答
今回、つかささんから質問といただきました。
上咽頭炎で悩んでいる方にとって参考になる質問だと思いましたので、こちらのページからインラインで回答していきたいと思います。
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ひろゆきさん初めまして、こんにちは
長くなりますが、書き込みさせてください。
→ はい、大丈夫です(^^)
私は上咽頭炎歴一年半になります
恐らくですが私の場合、受動喫煙で発症したものと思っています
風邪でもないのにある日突然痰だけが止まらなくなりました
当時喫煙環境にいたため上咽頭炎になる一年前に
受動喫煙症を発症しており、それが進行したものと思われます
→ 受動喫煙ですか・・・。私はたばこの煙が大嫌いなんですが、喫煙環境に居ざるを得ない状況はお気の毒だと思います💦
発症当時は上咽頭炎を見逃され薬ばかり出され3カ月経ってもよくならず、3軒目の病院で上咽頭炎と診断されました
→ 3軒目で上咽頭炎と診断でしたか・・・。ここがこの病気の問題なんですね💦
そこから約一年週に2回の通院でBスポット治療、
ラスト2カ月は鼻からだけセルフBスポットを毎日していました
血がつかなくなったので通院と鼻からのセルフも
終了しました
発症当時は痰以外に目眩、吐き気、倦怠感、頭痛の体調不良もありました
現在不調はほぼなく痰も寛解はしたのですが
まだ痰が気になり治療が必要と感じています
最近スマホのライトを口の中にあて
痰を確認したのですがのどちんこの裏から出てきており
透明で泡立った粘度の高い痰でした
(正にひろゆきさんのブログの画像で見た痰と同じです。粘度が高すぎて指で摘んでも切れずにブラブラとぶら下がっていました)
→ あの「いかそうめん」、出ましたか!💦
別の病院で内視鏡で見てもらうとはやり
のどちんこの裏に泡が付いているとのこと
以前通院していた病院で塗り残しかと思います
喉ちんこの裏の奥まではやってなかったので
そこで病院を変え週に1.2回ルゴールをのどちんこの裏に塗っていましたが、なんか効きが悪い…
塗ってる場所は悪くないと思うのですが
ルゴールなのと頻度がだめなのかなと
→ ルゴールは効きが悪いと私も思いました。まだリステリンオリジナルでやった方がマシです。
ただのどちんこの裏に塗り残しがあるところまでは
こぎつけたので、自分で喉の奥に塩化亜鉛を
塗ることを決意しました
いまはまだ慣れてないのでのどちんこの裏に塩化亜鉛をつけた綿棒を入れる練習しながら痰の張り付きがある場所を探ってます
最初は反射嘔吐に意識が持ってかれるので
綿棒の入れ方や異物感に慣れるところからスタートです
→ 最初は大変なんですが、慣れると嘔吐する反射区をうまく避けながら、できるようになりますよね。スポッと入って、意識を別のところへ持っていき、呼吸をゆっくりしてやれば、うまくできようになりますよね。
慣れたらハルトマン氏で毎日2回やるつもりです
こちらのブログでやり方を参考にさせていただきました
ほんとにありがとうございます
→ お役に立って、うれしいです!
ちなみにですがひろゆきさんは一日2回セルフをやるようになってかは何回くらいで痰が気にならなくなってきましたか?もしあれば目安が知りたいです
→ 1日2回を、1週間ほどやってから、痰が気にならなくなりました。
回数というよりも、如何に見えない患部に薬品を染み込ませた脱脂綿を当てていくかがポイントだと思います。
また、塩化亜鉛を塗るのではなく擦り付けて
擦過しなければいけないという意見もありますが
塗るだけでもいいのでしょうか?
→ 塗るだけではダメだと思います。粘液の層を突破して、粘膜に塗布する必要があります。
少し強く粘膜をこする感じのほうがいいでしょうか?
→ はい、少し強くがポイントです。擦りすぎると血が出ますので、血が出ないギリギリのところが最適なやり方です。
今の段階だと綿棒で塗ることはできるのですが
柔らかい紙軸なので擦ることはできていません
(ブログにあった通り、一本目の綿棒は粘液をぬぐい、
2本目の綿棒で粘液に塩化亜鉛を塗っています)
→ 綿棒ですとパワー不足ですよね。ペルテソン氏式が一番奥まで入って良いのですが、いま買えないんですよね・・・
最後にひろゆきさんはほぼ完治ということですが、
いまはもう上咽頭炎は生活に支障ないレベルで
セルフも行なっていないのでしょうか?
→ はい、もうセルフは行っていません。たまに痰は出ますけど、飛蚊症みたいなもので、時間が経てば慣れるので、今は生活に支障がありません。
精神状態も安定しています(^^)
長くなりすみません
ご教示いただけますと助かります
何卒よろしくお願いします


































ディスカッション
コメント一覧
ひろゆきさん
ブログのほうでお返事どうもありがとうございました。つかさです。大変ご無沙汰しております。
あのあとまた進展や相談があったのでコメントさせてくださいませ。
セルフで喉からBスポットができるようになったのですが、自分で軽く擦過した結果、
けんめんしに出血とあのイカソーメン粘液がついていました。
上咽頭の天蓋に炎症があるのではと疑念を持ち、
Bスポット治療で有名な県外の病院に思い切って
転院したところ、やはり上咽頭天蓋部が全く治療されていなかったことが判明。
(喉沈降の後壁は治療できていました)
県外に何度か通院ていましたがコロナのため
通院が難しくなり、
以前通院していた地元の病院で経緯を話したところ、天蓋も治療できるとのことで現在は
地元の病院に通院しています。
天蓋からの出血はだいぶ少なくなり
そろそろ終わりに近づいているのですが
あのイカソーメン粘液はまだ割とあります。
歯磨きするときが吐き出しやすいので
カーッ!ペッ!っとやると粘液が出てくるし
最近は粘液に出血が少し混じっていることも
たまにあります。
多分炎症粘膜から出血しているのだと思います。
私は鼻に全く違和感や症状がないタイプのため
この粘液は間違いなく上咽頭の炎症部から
分泌されている粘液であり、
この炎症を塩化亜鉛で擦過して削れば粘液は出なくなると考えていて、実際寛解はしています。
でもまだ症状が割とあるのは
塗り残しがあるからだと思っています。
最近セルフでたまにするようになったのですが、
上咽頭天蓋〜鼻の方に向かって擦過すると
以前と同じように出血と粘液がけんめんしにつきました。
(喉沈降裏にけんめんしを入れてから、行き止まりになるまでまっすぐ上に進み、行き止まりになった場所から次は鼻の方にすすむ)
そしてセルフ天蓋を擦過すると
天蓋がぶよぶよグニョグニョした膜に覆われているような感触があります。
左右にスライド擦過するとぶよぶよした膜も左右に動きます。
セルフでやっているから思うのですが
先生がいつも触っている天蓋とは場所がずれている
気がするのです…
同じ天蓋でもセルフでやるほうは鼻寄り、先生がやるほうは喉寄りみたいな。
ひろゆきさんはセルフでやっていたとき
天蓋はしっかり擦過されてましたか?
また、天蓋にぶよぶよした感触と粘液や出血はありましたか?
わかりづらくてすみません。
よろしければ、何卒ご教授くださると幸いです。
つかささん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
お元気そうですね。
コメント、ありがとうございました!
なるほど、咽頭天蓋部が治療されていなかったんですね。
私が自己治療した時は、天蓋(喉の奥側)も擦っていました。
ぶよぶよした感触はありましたよ!笑 → 分かります!
粘液もかなり粘度の高いものが付いていました。
あと疲れている時で免疫力が下がった感じの時は出血もありました。
天蓋ですと、ハルトマン式咽喉綿棒ではなく、ペルテソン式咽喉綿棒の角度と長さが必要だと思います。
いまはペルテソン式咽喉綿棒は入手できないので、ハルトマン式咽喉綿棒を自分で曲げるしかなさそうな感じですよね。
治療、頑張ってください!
ひろゆきさん
お忙しいのに、丁寧にお返事いただき本当にありがとうございます。
やはりひろゆきさんも天蓋にぶよぶよがあったのですね!
それをきいて自分の1番の病巣を確信しました。
天蓋のぶよぶよから分泌された粘液が
真下にある喉沈降裏に落下→粘着質な後鼻漏になっているんだろうなと。
ちなみに自己治療されているときはやはり
ぶよぶよを狙って擦過する感じでやっておられたのでしょうか?
そして完治したと言うことは、
最後はぶよぶよが擦過されて無くなったということでしょうか?
確かにハルトマンだと長さが足りないので
ペンチで曲げて使っています。
どうにか完治まで行きたいので諦めずに
治療頑張ります。本当にありがとうございます。
何度もすいません。どうしてもわからないことが一つあり最後に教えていただけるとありがたいです。
今日は教えていただいた通り、痛くても高濃度でやってみたところピタッと後鼻漏が止まりました。
そして数時間後にだるさも良くなりました。
これが偶然だるさが良いのか、このおかげかはわかりませんがこのおかげなら助かります。
ただ上咽頭が焼けただれたように(熱いお茶をそのままのんでやけどした後のような感じ)
痛い状態が続くのですが、これは上咽頭が薬で焼かれたから痛いのではなく
上咽頭が炎症で荒れているから痛い状態が続くだけなので、
恐れる必要はないと考えて良いでしょうか?
炎症があるから痛い状態が続くのであれば高濃度で塗った後もヒリヒリしなくなるまで
毎日二回数週間続けても問題ないのですね。
そういえば前よりも若干高濃度でも痛みを感じづらくなったような気がします。
錯覚かもしれませんが
もしかすると少し良くなったのかもしれないですね。
しかし、薬が塩酸のように粘膜を焼いているからヒリヒリが残る場合は
一度焼いたら数日間は開けないといけないのかと心配になります。
粘膜が再生されるのに数日かかると聞いたことがあるからです。
実際に病院は週二回のようなのでこれは薬で焼いた粘膜が再生するための日にちをわざと開けているのかなと思ってしまいますが、
これは考えすぎでしょうか?
このまま連続して毎日二回を数週間続けても大丈夫でしたか?
確か一週間くらい毎日二回続けられてよくなられたのでしたっけ?
最後に原液で塗っても痛くなくなれば終了と考えて良いでしょうか?
WEBさん、こんばんは。
メッセージ拝見しました。
あくまでも私の体験談に基づきご返信しますので、医療的な根拠がないことについて事前にご了承ください。
>ただ上咽頭が焼けただれたように(熱いお茶をそのままのんでやけどした後のような感じ)痛い状態が続くのですが、これは上咽頭が薬で焼かれたから痛いのではなく上咽頭が炎症で荒れているから痛い状態が続くだけなので、恐れる必要はないと考えて良いでしょうか?
→ はい、同じような感覚を体験しました。原液だと焼けるような痛みを感じますが、これが効いている状態だと考えていました。
まさに患部に塩化亜鉛が当たっているんだと思います。痛みは30分程度で治まると思いますので、もし問題を感じず調子が良くなっているようであれば、継続していくと良いと思います。
>病院は週二回のようなのでこれは薬で焼いた粘膜が再生するための日にちをわざと開けているのかなと思ってしまいますが、
これは考えすぎでしょうか?
→ 私が聞いた話ですと、物理的に毎日通院するのが難しいからみたいです。粘膜系は再生速度が早いですし、毎日やった方が早く治癒する可能性が高いと感じます。
>毎日二回を数週間続けても大丈夫でしたか?
→ 私は、朝晩1日2回やっていました。
>原液で塗っても痛くなくなれば終了と考えて良いでしょうか?
→ 後鼻漏特有の粘液が少なくなったら終了で良いと思います。
以上、よろしくお願いします。
セルフeatを行っているのですが、よくはなった物の完治しません。
アステリンゴゾールを原液に近い濃度にするとまだ激痛があります。
完全に炎症が無くなると原液でも痛くなくなるのでしょうか?
それまでは炎症が残っているので数か月塗り続けて原液でも痛くなくなったr炎症がなくなったという認識で良いのでしょうか?
nicoさん、こんばんは。
質問の件、ご返信しますね。
あくまでも私の体験談に基づきご返信しますので、医療的な根拠がないことについて事前にご了承ください。
>完全に炎症が無くなると原液でも痛くなくなるのでしょうか?
→ いや、やっぱり多少痛いと思いますよ。
>原液でも痛くなくなったr炎症がなくなったという認識で良いのでしょうか?
→ 後鼻漏特有の粘液が少なくなったら終了で良いと思います。
よろしくお願いします。
お返事ありがとうございます。
私の場合、濃い原液に近くしたところたしかにだるさも良くなって効果を感じます。
大変ありがとうございます。
ただまだ座っていることができる状態までは来ていないのでおそらくまだ炎症が残っているのでしょうね。
こすっても原液でも血が出なくなりましたがまだだるいです。
後鼻漏はおそらくでなくなっていると思います。
はっきりとはわかりませんがかなり上の方から鼻水か区別がつかない物のみ出てきます。
区別が出来るものなのでしょうか?
私の場合は血が出なくなってもだるさがなくなるまで続けてだるさが無くなったら終了という感じですかね。それまで頑張ってみます。
原液でやったときの激痛が少しマシになりました。
これは多少いたいが十分耐えられる程度になれば炎症が無くなったという事ですかね
判断が難しいです。