Bスポット治療や鼻うがいの詳細治療経過 みやこさんからのコメントいただきました

2018年12月25日

ちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます。

ちょっと忙しい状態なので、更新が滞っていましたが、1月3日にみやこさんからコメントをいただいていました。

Bスポット治療や鼻うがいの実行で、上咽頭炎の症状緩和に成果が出ているとても参考になる内容だと思いましたので、目立つように皆さんにもぜひお読みいただければと思い、今回いただいたコメントをご紹介させていただきます。

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興味深く、記事を拝見させていただきました。
これほど多くの皆さんが上咽頭炎に苦しんでいるのですね。

私も20代からこの症状に苦しみ、40代半ばになった今でもBスポット治療をしてくれる耳鼻咽喉科へ2週間おきに通院しています。
私が運がよかったのは、初めて行った耳鼻咽喉科がBスポット治療をしてくれる院長がいたことです。

はじめは風邪かと思い内科へ行き、薬も飲みましたが、耳の奥の痛みがよくならない。ひょっとして中耳炎かなと思い、ここへ来たと内科医に風邪と言われて処方された薬(クラリス錠など抗生物質など)を見せたところ、これじゃあ治らないと言われました。

確かに、風邪の症状はよくなっても、耳にひびく痛みと、つばを飲み込むと沁みて激痛が起こる症状はそれほどよくならず、困って耳鼻咽喉科へ行ったのですから。

そこで耳の中を見てもらっても中耳炎ではない、院長が耳の後ろと顎の境に親指でぐっと押したら、ひびくような痛みが~
これで、上咽頭炎だと言われました。
ここからBスポット治療が始まり、塩化亜鉛液がついた綿棒2本を左右の鼻の穴に入れて患部を消毒(焼く)し、その綿棒にどれくらい血がついているかを確認。
綿棒が血だらけ。この時点でけっこう沁みて痛い!

ここから本番、塩化亜鉛液をしみこませた綿を巻き付けた器具で大きく口を開けたところから上咽頭炎の患部へジュジュ~~と左右にぐりぐり…
ジンジンと、とてもとても痛いもので、大人も涙がでるほどです。
その後、ネプライザーして治療は終わり。

この時は炎症が酷かったのでステロイド剤で炎症を叩くと言われ、4日間服用しました(強めの薬の為、普通の耳鼻咽喉科だと処方しないようです。なので、1週間後には必ず経過確認の為、受診するよう言われます)
結果、4日後にはだいぶよくなりました。
(黄色い痰が出ている場合は、粘液を取って悪さしている菌の種類を調べて、その菌に効果が見込まれる抗生物質がでることも。上咽頭炎だけなら抗生物質は処方されません)

Bスポット治療を行った当日は、ボーっとしてだるくなるのですが、2~3日経つと楽になってきます。
はじめの頃は、よくなったと思って通院を辞めてしまっていましたが、3か月ごとに症状を酷くして病院に行くことになっていた私を院長が見て、完全に治るのは難しい症状と言われ、真面目に通うようになりました(通院の頻度がよくわからなかった)

はじめの頃は1週間に1度、症状がよくなって来れば2週間に1度、1か月に1度になった時にはうれしかったのですが、数か月後に職場で忙しい仕事にまわされ、また上咽頭炎が酷くなり…の繰り返しです。
過度なストレスがかかると比例して上咽頭炎も酷くなる!というのもわかりました。
5~6年くらい前から、塩水(生理的食塩水)鼻うがいの効果があるとわかってきたのか、鼻うがいをするよう厳しく指導されています。
寝起き・出勤後・昼過ぎ・帰宅後・就寝前の1日5回程度鼻うがいをすることで、症状が前よりも安定してきています。

上咽頭炎については、私の友人の中にも同じ症状でツライ思いをしていて、ナント!「心の病気」と言われたこともあったということで私が通っている病院を進め、そこでBスポット治療をしたことで、症状が好転したようです。耳鼻咽喉科の医師でもこの炎症については無知な方も多いんだなと感じました。

またこの治療をしてきてよかったことは、中学生から悩んでいた主婦湿疹(指や手のひらに水泡のような湿疹ができて痒い。水泡が割れるとさらに痒い)の症状がかなり好転してきたこと。Bスポット治療を続けながら、こちらも皮膚科で治療を受け、ステロイド剤の塗り薬を塗り続けいましたが、今では一番軽めの薬に変わり、さらに調子が良い場合はプロペトという保湿剤を塗るだけでよくなったことです。

私の経験上、上咽頭炎は免疫に関係しているいろんな病のもとになる症状なんだろうなと思ってます。

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大変詳細に役立つ情報を書いていただきましてありがとうございます!

ぜひ、1人でも上咽頭炎や後鼻漏の苦しみから解放されることを願っています。

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