魚を上手に食べる方法(骨が喉に刺さらないようにするために)

2018年12月25日

鶏の骨と魚の骨は危険

食事の最中でも、いろんな危険が潜んでいますが、「鶏の骨」と「魚の骨」は危険なもののうちの1つだと個人的には考えています。

鶏の骨は硬くて鋭いため、もし細かい骨が鶏肉に残っていると、口の中で噛んでしまったときに、歯が割れる可能性があります。私も一度、鶏肉の骨で奥歯にヒビが入ってしまい、最終的にはそれが原因で奥歯が割れてしまいました。

鶏の骨には充分気をつけてください。

同様に、魚の骨も非常に危険で、もし喉に刺さったときには大変厄介なことになります。
今日は魚の骨を上手に見つけて食べられるような方法についてお話ししていきたいと思います。

魚を上手に食べる方法

結論から言うと、

「魚は魚だけに集中して食べて、ご飯と一緒に食べないこと」

これが私が長年生きてきて最近気づいた魚を上手に食べる方法です。

よくご飯と一緒におかずを口に入れて食べますけれども、魚とご飯を一緒に食べてしまうと、もし骨があったときに発見しづらいです。

「ご飯と一緒に魚の骨も一緒に飲んでしまえ」と言う方もいると思いますが、もし消化しきれない位大きな骨を飲んでしまうと、喉には刺さらなくても、胃や腸に刺さって変な炎症が起きる可能性もあると思います。

このレベルになると飲み込みたくないです↓

ですので一番良いのは魚の骨を極力食べないように、飲み込まないようにご飯を食べることです。

一見すると骨がなさそうなところでも、よく見ると骨があったりします。


魚を食べる時はスマートフォンなどを見ながら魚を食べるのではなく、魚を凝視しながら食べるようにしてください。

これがミスをしない食事の方法だと思います。

食事

Posted by ひろゆき