後鼻漏の人がMRI検査を行う時の注意点
私も以前、上咽頭炎という病気が分からなかった時には、原因追求のためにMRIのお世話になりました。
MRIで上顎洞内、上咽頭部分をチェックしたのですが、結論は何も見つかりませんでした。
MRI検査の方法、時間
いま思えば後鼻漏の原因を追求するためにMRIの検査をしたのは、大げさだったと思いますが、原因が分からなかった当時は、いろんな病気の可能性を探っていたので、MRIでのチェックも行いました。
本来、MRI検査は、脳や内蔵疾患で気になるときに行うべき検査だと思います。特に後鼻漏を患っている方がMRI検査をする時には、事前に以下の準備と心構えをしておく必要があると思います。
そうしないと妙なパニックを起こす可能性があるので、注意して下さい。
後鼻漏の方が、MRI検査を行う時の注意点
直前に喉の痰を出しておく
検査時間は30~45分くらいかかるので直前に喉の痰を出しておきましょう。
痰を出し切っておけば、30~45分くらいは凌げると思います。
脳内検査の場合、頭を固定されて顔の回りに縦枠のカバーを被されますので、普通の人でも不安感が高まります。ましてや後鼻漏の人は精神的に不安定になりやすいので、意識してしまうとかなり不安になりますし、カバーがあるので物理的に顔を触ることができません。ですので、ティッシュを持って吐き出すこともできないので、注意して下さい。
事前に知っておけば、怖いことはありません。とにかく、すぐに目を閉じてしまいましょう。
検査中は寝てしまう
検査を受けている最中は、目を閉じて、呼吸をゆっくりして、寝てしまいましょう。これが一番です。
寝られない場合でも、とにかく呼吸をゆっくりするのがコツですね。
何かあったら、遠慮なくブザーを押す
もし後鼻漏が喉に落ちてしまい、窒息するとか気分がかなり悪くなるような場合は、渡されたブザーを遠慮なく押して係員に知らせましょう。
もう1つの選択肢としてCT検査を選択
CT検査の場合、検査時間が10分以内と短いので長時間、拘束されるのがイヤな場合は、CTという手もあります。
デメリットは被爆することです。
MRIは被爆リスクがありません。
状況によって、うまく使い分けて下さい。
ちなみに気持ちをリラックスできる、後鼻漏の気持ち悪さを軽減できると言われているのが、なたまめ茶
です。
私も飲み続けています・・・
色は麦茶みたいな感じです





































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