飲むヨーグルトで鼻うがいすると、乳酸菌効果で後鼻漏が解消してスッキリする!?という斬新な情報がありました
さよなら上咽頭さんからのコメントがあり、なるほどと思ったので、皆さんにもご紹介したいとおみます。
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最近、良い方法を見つけました。
飲むヨーグルトの8020ヨーグルトというものがあります。
鼻ノアの容器に入れてお風呂で少し暖めます。この鼻うがいをすると、とてつもなくすっきりできます。お試し下さい。
浸透圧が1.1倍ぐらいで、暖めていると全く痛くありません。痛い場合は上咽頭に炎症があります。
いろいろ試しましたが、このヨーグルトには痰を排出する能力があると思います。
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コメントありがとうございました。
私自身、8020ヨーグルトって知りませんでしたが、調べてみたらありました。
【四国乳業】8020 のむヨーグルト ( 110ml×12本)
さよなら上咽頭さんのコメントを読んで、まず思ったのはヨーグルトの善玉菌効果です。
ヨーグルトはよく腸に良いと言います。腸内の悪玉菌よりも乳酸菌等の善玉菌を増やすことによって、腸内環境を改善できるからです。
上咽頭内にも細菌がいます。私も耳鼻科で細菌検査をやりました。先生が言うには、まずはどの細菌がいるかを調べて、それに合う薬を探すと言っており、検査結果をもらうのに1週間ほどかかりました。
その時は、連鎖球菌などいわゆる常在細菌しか検出されず、適当に抗生物質を試された感じでした。
『上咽頭炎の診断方法と治療:細胞診による病態の把握』というレポートによると、
「上咽頭炎からの検出菌の報告は少ない.前述のごとく常在細菌のみしか検出しない症例が70%」ということでした。検出された場合は、検出細菌はインフルエンザ菌>カタル球菌の検出頻度が高い傾向そうです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/stomatopharyngology/23/1/23_1_23/_pdf
カタル球菌とは、グラム陰性の双球菌で、偏性好気性。この菌の多くはβラクタマ-ゼを産生しペニシリン等に耐性を示し、鼻咽腔粘膜に常在しますが、しばしば呼吸器感染症、中耳炎、結膜炎の原因菌となる菌です。要は悪玉菌です。
腸内ですと 悪玉菌はウェルシュ菌で、このような悪玉菌がいた場合、ビフィズス菌がやってきて戦い、ビフィズス菌が腸内の悪玉菌を抑える効果があります。
これと似たようなことが上咽頭内で起きても不思議ではありません。
私は検証できていませんが、興味のある方は自己責任でやってみても良いかもしれません。
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ディスカッション
コメント一覧
ひろゆきさま
はじめまして、ヘミーと申します。
大変有効な情報発信、誠にありがとうございます。
ほとんどの記事を拝見いたしました。
私はIga腎症を10年以上患っており、
これまで投薬や食事制限、口蓋扁桃腺除去など色々試してきて
やはり快復の決め手はBスポット治療だと痛感し、
最近はセルフBスポットを日課に努め、治療の遣り甲斐を感じています。
さて、飲むヨーグルトで鼻うがいが効果的との最新記事を拝見しましたが、
私も、鼻うがいの1つとしてオススメしたい方法があります。
それは「マヌカハニー鼻うがい」です。
ご存知かもしれませんが、マヌカハニーには自然の殺菌効果が大きく、
ただ単に食べるだけではなく、歯磨き粉代わりにもなったり
かすり傷の治療に使われたりもします。
これを水(or 蒸留水)とともに少々の自然塩と重曹で溶かして
鼻にスポイトで落としていきます。
感想は、しみたり痛みは全くなく、とても甘いです。笑
が、効果はとても大きいです。
Bスポットほどではありませんが、マヌカハニー鼻うがいのあとは
自然の殺菌効果が効いているのか、咽頭扁桃(アデノイド)で
生成される痰の量が減っている感じがあります。
カナダや欧州のある病院では、マヌカハニー鼻うがいを
有効な治療法として導入されているとか。
何といっても、自然療法なので安心感は大きいです。
なお、マヌカハニーは、殺菌効果のレベルがあって
NZ政府公認のUMFだと15以上(GMO・GOもそれ相応レベル)の
モノを使用していただければと思います。
(レベルが高いほど、高価になってしましますが…
鼻うがい治療専用とすれば、決して高くはないです。)
(また、まがいもののマヌカハニーも多いのでご注意を!)
日頃の風邪予防としても、是非、お試し頂ければと思います。
スミマセン、先ほどの記事、
本名で送信してしまいましたので、
ペンネーム「ヘミー」として変更いただければ幸いです。
ヘミーさん、変更しておきました!